らっく介護サービスのこだわり

私たちは、元気寿命にこだわります。
らっく介護サービスの理念は、日本で一番元気になれる介護サービスを創造することです。私たちが考える「元気」とは、いのちの輝きです。
 
要介護状態にある高齢者は、老化や病気・後遺症等によって身体機能が衰え、またこれまで出来ていたことが出来なくなっていく喪失感や孤独から、前向きに生きる意欲が低下しやすい状態にあります。それらが「仕方ない」と諦めてしまうのではなく、低下した意欲を再び呼び戻し、意欲を「したい」に、そして「したい」を「出来る」に変え、もう一度いのちを輝かせること、これが本来の介護のあるべき姿だと考えています。
 
介護とは、身体の不自由な人を介抱してお世話するというイメージが世間の認識です。しかし、私たちは、お世話と介護は別物だと考えています。ご家族は、生活の中で介護されていますから本当に大変です。だから「介護=お世話」でよいのですが、私たち介護従事者は、要介護状態を改善することが求められます。

 
お世話するだけでは、現在の状態は何ら良くなりません。むしろ時間の経過と共にどんどん悪化していきます。介護従事者は、現在の要介護状態に注目し、「こうなってもらいたい」という目標を立て、目標達成に向けた支援を行い、状態変化を観察して、経過を定期的に評価していくプロセスが必要です。
 
意欲創出→「したい」→「出来る」→喜びと繋げるため、私たちは十人十色の個性に寄り添った取組みや機能訓練を実践します。意欲向上が困難な方には、小さな「出来る」を積み重ね、認め、褒め、自信の回復を図ります。自信を取り戻すことで希望の光が灯り、意欲回復に繋がるケースもあります。

喜びは生きる活力です。そして、生きる活力こそいのちの輝き=元気になるということではないでしょうか。寝たきりで長生きしても幸せではありません。私たちは、笑顔で元気に過ごせる寿命を延ばすそれが高齢者の幸せに貢献することだと考えています。